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1名無しさん@涙目です。2018/06/06(水)17:19:41.18ID:RUKciwDn0●.net2BP(2000)

中国はステルス戦闘機J-20の配備を開始、アメリカ以外でステルス戦闘機を配備した最初の国として歴史に名を刻んだ。

だが、ライバルであるインドのニュースは、その姿を捉えることができると伝えた。

Indian Defence Research Wingは、インドが配備しているロシア製のスホイ30MKIは、J-20を捕捉でき、すでにJ-20の飛行を確認していると伝えた。

インドのニュースサイトZee Newsによると、 インド空軍の司令官は「スホイ30のレーダーは高性能で、遠距離からJ-20を捕捉できる」と語った。

インドは、中国のJ-20の配備に対抗するために、同国北部にスホイ30MKIを展開。一方、J-20はチベット近くの高い標高での離陸に苦心しているとZee Newsは伝えた。

スホイ30MKIは、最新のレーダーを搭載した最新鋭のロシア製戦闘機。英国王立防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute)の空中戦の専門家ジャスティン・ブロンク(JustinBronk)氏も、スホイ30MKIのレーダーはJ-20を捕捉できるだろうとBusiness Insiderに語った。

「スホイ30MKIなら、かなりの遠距離からJ-20を捕捉し、追跡することが可能」とブロンク氏。

「だが、追跡はかなり断続的なものになり、J-20の飛行ルートとスホイの位置に依存することになるだろう」
 
(後略)

https://www.businessinsider.jp/post-168518