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1たんぽぽ ★2018/06/05(火)19:18:55.24ID:CAP_USER.net
 韓国彫刻史の最高傑作で、日帝強制占領期(日本の植民地時代)に日本に搬出された百済時代の金銅観音菩薩立像が最近公開された事実が伝えられると、国立中央博物館や文化財庁など関連機関は仏像の所蔵者側との返還協議に乗り出す意向を明らかにした。

 ペ・ギドン国立中央博物館長は5日、ハンギョレとの通話インタビューで「111年前にこの仏像と一緒に忠清南道扶余(プヨ)の窺岩里(キュアムリ)から出てきた金銅観音菩薩立像が、現在国立扶余博物館にある。必ず韓国に戻され扶余博物館に収まらなければならないものだと思う」とし、「文化財庁と協力し、多角的な経路を通じて日本の所蔵者側と協議を進めていく方針」だと話した。博物館が名乗り出て返還に向けた交渉を推進するという意志を示したということだ。

 彼は「具体的な部分までは言えない」とし、「博物館は以前からこの仏像の所在と現在の状況を把握するために、相当の努力を傾けながら所蔵者側の動きも注視してきた」と伝えた。さらに「仏像の歴史的意味や価値がこの上なく大きいため、このような努力もしてきたので、国家機関が乗り出して返還されることが当然だと思う。何よりもこのような大切な遺物が永久に日本に埋もれたり、他の外国へ出ることがないようにしなければならない」と強調した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00030777-hankyoreh-kr
ハンギョレ新聞