1:2014/07/20(日) 02:40:45.10 ID:
 ウクライナ東部ドネツク州当局者によると、親ロシア派が19日、撃墜されたマレーシア航空機の残骸を許可なく回収・搬出した。現場保存をうたった政権との合意違反で、証拠隠滅の恐れがある。

 政権と親ロ派は17日、ロシアと欧州安保協力機構(OSCE)の仲介の下で
(1)現場保存
(2)ウクライナ当局による遺体収容
(3)内外調査団・OSCE監視団の立ち入り-などで合意していた。

 州当局者が交流サイトで公表したところでは、親ロ派は19日朝、クレーン車とトラックで墜落現場に到着し、機体の残骸を幾つか回収。そのまま運び去った。行き先は不明という。

 また、ウクライナ内務省は18日の声明で、同日早朝に東部ルガンスク州からブク地対空ミサイル(SA11)を載せた車両がロシアとの国境方面に走り去ったと主張。その様子とされる動画を公開した。

 動画では複数あるミサイルの一部がなくなっており、アワコフ内相は「これが撃墜に使われた可能性がある。悲劇が親ロ派や(ロシアの)プーチン政権の仕業である証拠だ」と主張した。ポロシェンコ大統領は撃墜を「テロ行為」と非難している。

ソース(時事通信) 
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2014071900234

写真=19日、ウクライナ東部で撃墜されたマレーシア航空機の残骸や犠牲者の遺体を収容する救助関係者
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