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:2014/07/20(日) 09:01:51.70 ID:
光州(クァンジュ)のヘリ墜落事故で、殉職した消防署員5人に勲章が追叙された。

消防防災庁のチョ・ソンワン次長は19日の午後に焼香所に出向き、チョン・ソンチョル消防領
(52歳)に緑条勤政勲章、パク・インドル消防警(50歳)、アン・ビョングク消防尉(39歳)、シン・ヨンリョン消防長(42歳)、イ・ウンギョ(31歳)消防校に玉条勤政勳章をそれぞれ追叙した。

勲章を追叙したチョ次長は殉職者たちを弔問して、遺族に会って哀悼の意をを表した。

ある遺族は、「死んだ後に勲章を受ける事に何の意味がある」と言いながら、鬱憤を吐いて
周囲を悲しませた。

先立って安全行政部は、チョン消防領らがヘリが急激に墜落する瞬間にも国民の生命を保護して、財産被害を最小限にしようと大通りの周辺に機体を誘導して大型惨事を防いだ点を認め、勲章追叙を決定したと明らかにした。

殉職した消防署員の遺体は、事故現場である光州(クァンジュ)に合同焼香所と殯所(霊安室)が用意され、この日の午後に江原葬礼文化院に運ばれる。

殉職者の告別式は来る22日の午前 9時、江原道庁で江原道葬として行われる。

ソース:NAVER/e-デイリー(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=018&aid=0003032435