(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2018/06/02(土)08:47:48.63ID:CAP_USER.net
グローバル投資銀行であるゴールドマン・サックスの韓人(コリアン)の幹部が、証券詐欺容疑で摘発された。

連邦検察・ニューヨーク南部地検によれば、ゴールドマン・サックスのチョン・ウジェ(米国名=スティーブ・チョン/37歳)副社長が31日午前、カリフォルニア州サンフランシスコの自宅で逮捕された。チョン氏は顧客のファイルから『非公開情報(Material NonpublicInformation・MNPI)』を抜き取った後、これをインサイダー取引に利用して、約13万ドルの不当な利益を得た疑いを受けている。

この日検察が公開した訴状によれば、チョン氏は去る2015~2017年、韓国に拠点を置く同業者(Co-Conspirator)の名義でブローカー口座を開き、ゴールドマン・サックス内部のネットワークに接続して非公開情報を抜き取っていた。検察は、チョン氏のIPアドレスで数百回ゴールドマン・サックス内部のネットワークに接続があったと見ている。チョン氏はこのような内部接続を通じて入手した情報を基に、10社余りの株式を買い取る手口で不当な利益を得ていた。

チョン氏はこの日の午後、連邦裁判所・カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所で開かれた人定尋問で、1件の証券詐欺謀謀議(Conspiraceyto commit Securities Fraud)容疑と6件の証券詐欺(SecuritiesFraud)容疑を適用された。証券詐欺容疑は1件当たり最高20年の刑に処せられる事があり、6件全て有罪評決が出た場合、チョン氏は最高120年の懲役刑に処せられる事となる。

連邦検察・ニューヨーク南部地検のジェフリー・バーマン地検長は、「チョン氏は自身の会社の厳格な規定を破り、内部情報を盗んで個人の利益にした」とし、「このような犯罪は証券市場の公正性と信頼を覆す行為であり、厳重に処罰しなければならない」と強調した。

一方、ペンシルベニア大学(UPenn)ウォートン・ビジネススクールを卒業したチョン氏は、去る2012年からゴールドマン・サックスに勤めていた事が分かった。

ソース:米州中央日報(韓国語)
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=6249923