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▲国際雪像コンクールで優勝した韓国・大田広域市のチームと作品(札幌市中央区の大通公園で)

 「第65回さっぽろ雪まつり」の国際雪像コンクール表彰式が8日、メーン会場の同市中央区の大通公園で行われた。コンクールは今年で41回目。今年は札幌市の姉妹都市である韓国の大田(テジョン)広域市から出場した3人組が優勝した。リーダーの美術教師キム・スンハさん(25)は「他国チームの人と交流できて楽しかった。作品は中心部の雪を除くのが難しかった」と話した。

 コンクールには、米国、ニュージーランドや香港などの国、地域から9チームが参加し、4日から7日夜まで3メートル四方の雪を削り、作品を完成させた。大田広域市のチームは、球体に帯状の人を巻いたデザインで、地球に住む人間を表現した。

ソース:読売新聞<国際雪像コンクール、韓国チーム優勝…雪まつり>
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20140209-OYT8T00018.htm