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1影のたけし軍団ρ ★2018/05/25(金)01:47:56.17ID:CAP_USER.net
【ソウル時事】

6月12日の米朝首脳会談をトランプ米大統領が取りやめたことで、朝鮮半島情勢をめぐる融和ムードが消え、北朝鮮は米政権による「最大限の圧力」が再び高まることに警戒を強めるとみられる。

金正恩朝鮮労働党委員長が呼び掛けた会談をトランプ氏が断ったことは、最高指導者の威厳に関わる事態と言え、北朝鮮が反発を強め、米朝間の対立が深まるのは避けられない。

長年にわたり、膨大な資金を投入し開発してきた核兵器は北朝鮮で「宝剣」と呼ばれ、国家の存続に関わる。非核化をめぐる対米交渉が頓挫すれば、影を潜めていた北朝鮮軍の強硬派が正恩氏に圧力をかけ、北朝鮮が米国との対決姿勢を強めることも考えられる。