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1: ■忍法帖【Lv=20,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb \(^o^)/ 2018/05/22(火)10:35:13 ID:???
 街中にハングルの看板が立ち並び、どこを見回しても韓国人観光客ばかりの長崎県・対馬。“いずれ韓国領になる”とうそぶくガイドもいるというが、韓国人観光客は、この島をどう見ているのだろう。ツアー客の一人になって釜山発「対馬ツアー」に潜り込んでみた。

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「韓国人向けの対馬ツアーに参加してみませんか? 韓国人の観光客がどんな説明を受けて、対馬をどう見ているのか知りたいのです」

 編集部からこんな声がかかったのは、筆者が韓国生まれの韓国人だからである。
 ここ数年来、日本では対馬の“韓国化”が盛んに報道されている。年間36万人の韓国人観光客が訪れるこの島には、いたるところにハングルの看板が林立し、韓国資本による土地買収も進んでいるという。また、観光客で潤うのは韓国人相手のホテルや土産物屋ばかりで、地元住民は、むしろ警戒心を強めているとも。

「対馬はもともと韓国領です。いずれきっちり韓国の領土になりますから」

 日本の新聞報道によると、こんな冗談ともつかぬ話をする韓国人ガイドもいるというが、韓国人にとって対馬とは、どうやら特別な存在らしい。それを見聞するべく、対馬ツアーに参加することにした。

 対馬ツアーは釜山から出発するのが最も手軽だ。早春のとある土曜日の朝、釜山港国際旅客ターミナルに向かう。ロビーは旅行客で一杯。その多くは対馬行きのツアー客だ。定員は30名程度。それを1人のガイドが引率する。ツアー料金はガイド付きで約3万円(1泊2日)である。(中略)

消された「日本海」の文字

 船が出発すると、大型モニターに案内放送が流れ始めた。事故に遭った場合の退避方法などのあと、島でのエチケットについての説明が始まる。釣りをする時エサを撒いてはいけない、車は道路の左を走る、歩きタバコはいけない等々、これまで対馬で起こった事故やトラブルを防止するためのものなのだろう。

(後略)

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05210801/?all=1
 
引用元: http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526952913/