1:2014/07/18(金) 09:44:00.44 ID:
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ソウル地方警察庁麻薬捜査隊は17日、昨年10月から去る3月まで日本からハーブ麻薬10㎏を持ち込んで販売した疑いで、日本人のY容疑者(42歳)と韓国人のホ某容疑者(30歳)を拘束したと明らかにした。

これらの容疑者から麻薬を購入して服用した56人は、書類送検された。

ハーブ麻薬(写真)はヒロポンの主成分であるアンフェタミンに、ヨモギやハーブなどを交ぜた新種の麻薬である。
マリファナのように火をつけて吸うと強力な興奮・幻覚効果を起こすため、服用した場合は麻薬服用と同じく処罰される。

警察によれば、Y容疑者は航空手荷物に隠して直接入国したり国際宅配便を利用する手口で、15~25日間隔でハーブ麻薬を国内に持ちこんだ。国際宅配便を利用する際は、ハーブ麻薬を日本緑茶であるかのように偽装した。

Y容疑者とホ容疑者らは、このように持ちこんだハーブ麻薬を、1袋(3g)15万~20万ウォンで
販売した。

警察関係者は、「これらの容疑者らが持ちこんだ時価6億ウォン相当の麻薬10㎏は、全て市中に流通したと見ている」と話した。
これらはインターネット広告を通じて募集した会員にだけ麻薬を販売した。地方の場合、KTX宅配を利用したりもしたが、ほとんどは直接手渡しした。

警察は、「ハーブが混ざっているため麻薬探知犬も匂いを嗅ぎ分けるのが難しく、密輸入が可能だったようだ」と話した。

ソース:朝鮮日報(韓国語)
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2014/07/18/2014071800280.html

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