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1: ■忍法帖【Lv=20,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb \(^o^)/ 2018/05/20(日)11:58:30 ID:???
護衛艦「いずも」「かが」を改造し、F-35Bを搭載するという案が大きく取り沙汰されて久しいですが、運用まで考えると、はたしてどれほどの戦力になるのでしょうか。フォークランド/マルビナス戦争における英海軍の事例をもとに考察します。いずも型「軽空母」は実現可能かもしれないけれど…?

(中略)

 もし、いずも型にF-35Bを搭載した場合、どの程度航空戦力が増強されるのでしょうか。いずも型とほぼ同規模 であるイギリス海軍空母「インビンシブル」「ハーミーズ」が垂直離着陸戦闘機「シーハリアーFRS.1」と「ハリアーGR.3」を搭載し実戦を行った1982(昭和57)年の「フォークランド/マルビナス戦争」から、その実態を探ってみましょう。

 フォークランドに投入された両艦の艦載機は、補充や損失があるため時期によって多少前後しますが、 空対空戦闘能力を持つ「シーハリアーFRS.1」の20機(両艦の合計値)が主力となりました。また「ハーミーズ」にのみ空軍の対地攻撃機「ハリアーGR.3」が5機程度艦載されました。合計が31機を上回ったことはなくおおむね20機台であり、おそらくいずも型も1艦あたりの戦闘機搭載数はほぼ同等の10機強となるでしょう。

(後略)

https://trafficnews.jp/post/80434

引用元: http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526785110/