1:2014/07/16(水) 23:54:33.87 ID:
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▲クラゲ探知・除去ロボット(別ソース:世界日報)

海洋水産部は知能型ロボットなどを利用してクラゲを自動で探知・除去する統合防除システムを、早ければ今月末から試験的に運用すると15日明らかにした。このシステムは、クラゲの出現状況を感知・予測する「スマート浮漂」とクラゲを追跡して粉砕する「知能型ロボット」で構成されている。

スマート浮漂は、海上でクラゲ大量出現の状況確認や移動経路の分析などの作業を進めて情報提供する役割をする。知能型ロボットは、自律走行用の衛星利用測位システム(GPS)アンテナとクラゲ粉砕用水中モーターなどを搭載している。

統合防除センターがスマート浮漂からクラゲ出現に関連する情報を伝えられた後、ロボットに通知すれば出動してクラゲを除去する方式だ。海水部はこのシステムをミズクラゲの主な棲息地である慶尚南道(キョンサンナムド)の馬山(マサン)湾の近隣海域で試験的に稼動する予定だ。まず3台(1編隊)を配置して、試験運行が成功すれば9台(3編隊)に増やして運用する予定だ。試験稼働予算は11億ウォン(約1億800万円)。ソ・チャンウ海水部漁業資源政策官は「このシステムが成功すれば、近海に出没するクラゲを速かに処理できる基盤が作られる」とし、「そうなれば漁会社や海水浴場利用者らの被害が大幅に減るだろう」と話した。

ソース:中央日報日本語版(韓国語) クラゲ探知・除去ロボット、南海に出動=韓国
http://japanese.joins.com/article/814/187814.html