軍事 

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:2014/07/16(水) 09:45:46.23 ID:
 韓国陸軍は15日、6月21日に北東部の江原道高城郡の軍施設で警戒勤務を終えた兵長(21)が手りゅう弾を投げて銃を乱射し、5人が死亡、7人が負傷した事件の捜査結果を発表した。兵長は、同僚が描いた自身をからかう絵を見て、いじめに対する恨みを爆発させ、同僚らを殺害した後、自殺しようとして犯行に及んだという。

 捜査結果によると、兵長は事件当日、哨所にある日誌の裏表紙に、自らを漫画の間抜けな登場人物に見立てた落書きが多く描かれているのを発見。高校時代にいじめや恐喝を受け、相手を殺したいと思った記憶などが頭に浮かんだ。除隊を3カ月後に控えていたが、「このまま社会に出ても生きていけない」と思い詰めた。

 兵長は入隊後、幹部や同僚からあだ名を付けられてからかわれていたほか、後輩の兵士2人からも無視されるなど礼を欠く扱いを受けていた。

 兵長は、逮捕直前に手帳に残したメモで、被害者遺族に謝罪する一方で、「誰でも僕のような状況なら、生きることが死ぬのと同じくらいの苦痛を感じただろう。僕にも過ちはあるが、彼らにも過ちがある」と釈明。「子供が虫を罪の意識なく殺したりするように、自らの行動が相手にどれほど多くの苦痛を与えるか、彼らは察することができなかった」と書いていた。


ソース(時事通信) 
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2014071500746&m=rss