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1荒波φ ★2018/05/08(火)09:48:04.26ID:CAP_USER.net
韓国が外国と結んだ初めての通貨スワップは2001年の日本との20億ドル(現レートで約2180億円)の契約だった。その後、契約規模が2011年700億ドルまで徐々に増え、2012年李明博(イ・ミョンバク)当時大統領の独島(ドクト)訪問で両国間に葛藤が生じ、既存の契約が一つずつ満期を迎えながらも延長されず、結局2015年2月に終止符を打つことになった。

通貨スワップは必要な時に相手国の通貨やドルを借りて使うことができる「外貨マイナス通帳」だ。最もドラマチックだった通貨スワップは、世界金融危機の2008年10月末に締結した韓米通貨スワップだった。韓国銀行が政策金利を0.75%ポイント下げても急落に歯止めがかからなかった金融市場が、この通貨スワップで一気に正常化した。一日でウォン価値が177ウォンも上がり、株価も12%上昇した。

基軸通貨国の米国との通貨スワップ締結には姜万洙(カン・マンス)当時企画財政部長官が大きな役割を果たした。

姜長官は、先進国で始まった国際金融市場不安を食い止めるために新興国が外貨準備高を使うことになり、この過程で米国の国債を持ち出して売れば、米国など先進国も被害を受けることになるという「リバース・スピルオーバー(reverse spillover)」論理を積極的に説明して米国から共感を引き出した。

当時、米国がすでにこの1カ月前の同年9月に主要通貨国ではないオーストラリア・デンマーク・ノルウェー・スウェーデンと通貨スワップを結んでいたことから雰囲気も醸成されていた。結局、韓国をはじめとするブラジル・シンガポール・メキシコが「ドルの傘」の下に入った。

最近、アルゼンチン・ブラジル・トルコなど新興国通貨の価値が急落した。米国の金利上昇で、外国人資金が新興国から離脱しているためだ。アルゼンチンは一週間で政策金利を3回に分けて12.75%ポイントも上げる劇薬処方まで使ったが、ペソ貨下落を防ぐことができなかった。

経常収支・財政赤字が深刻なこれらの国とは違い、韓国はファンダメンタルズが強い。金融市場も比較的安定的だ。それでも対岸の火を見物するようにこの流れを見るべきではない。

国際金融通だった故金翊柱(キム・イクジュ)元国際金融センター院長は、2013年に『国際金融市場の前に謙虚であるべき理由』というコラムで「過度な変動性と無秩序な動きは危機の本質的特性」とし「危機は時々、合理的な因果関係を無視して伝染するためだ」と書いた。

韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁が、先週、日本との通貨スワップの再開の可能性について言及した。南北首脳会談で変化した北東アジアの情勢をうまく活用すれば、感情的な争いで途切れた韓日通貨スワップを復元することは十分に可能だ。9日に東京で開かれる韓日中首脳会談と韓日首脳会談がその良い契機になればと思う。

2018年05月08日06時53分
http://japanese.joins.com/article/170/241170.html?servcode=100&sectcode=120&cloc=jp|main|top_news
 
google翻訳です。読み難い部分もありますがご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2018-05-07 22:20です。

 
ムン・ジェイン政府1年の株式市場の成績表...コスダック歴代最高/ YTN
2018/05/07に公開

[アンカー]
来る10日、ムン・ジェイン政府発足1年を控え、国内株式の成績表はどうでしょうか?
1年余りの間、コスピは7%、コスダックは33%ほど上昇しましたが。
特に歴代大統領の任期最初の1年間のうちコスダック上昇率は最高値を記録した。
イムスンファン記者が報道します。

[記者]
去る4日終えた株式市況を見ると、コスピは2,461.38を記録した。
ムン・ジェイン大統領の就任直前の取引日である昨年5月8日より7%以上上昇しました。

ドア大統領就任以来、株主に優しい政策の強化とコーポレートガバナンスの改善など政策期待感に史上最高値行進に続いて2600ラインに迫っしました。

しかし、米国の金利引き上げ懸念と米中貿易紛争などの影響で調整を受けました。

歴代大統領就任1年コスピの上昇率をみると、盧武鉉政府の40%を超え、盧泰愚、金泳三政府の順でした。

李明博政府の時下げ幅が最も大きかった金大中、朴槿恵政府の時も落ちた。

ムン・ジェイン政府の1年間コスダック指数は、さらに急な上昇を示しました。

去る4日856.34で取引を終えたが、昨年5月8日より何と33%以上上昇しました。

中小企業とコスダック活性化が大きな役割をしました。

一方、歴代大統領の就任1年の間に、コスダックはほとんど不振ました。

李明博政府当時40%以上落ち、金大中、盧武鉉大統領も、下落を示しました。

最近の株式市場全般を見ると、南北首脳会談の追い風にゴンソルジュなど対北朝鮮経済協力銘柄が強気を見せる中で、

サムスンバイオロジックスの会計議論に直撃を受けたバイオ分野が上昇動力を回復するかどうか注目されます。

YTNイムスンファンです。