1:2014/07/14(月) 09:13:14.60 ID:
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セウォル号惨事の遺族らが、国会でセウォル号特別法の議論が進展しない事に対して抗議するため、14日から断食座り込みを始める。

セウォル号の犠牲者・行方不明者・生存者家族対策委員会のユ・ギョングン代弁者は13日、セウォル号の遺族15~20人が14日の午前から、国会と光化門(クァンファムン)広場で無期限断食座り込みを始めると明らかにした。

家族対策委員会は14日の午前11時頃に国会本庁の前で記者会見を開き、断食座り込みと関連した具体的事項を言及する予定だ。

先立ってセウォル号惨事の遺族150人余りは前日の夜に引き続き、この日の夜もセウォル号
特別法の制定に与・野党を含め、家族が参加する『3者協議団』の構成を要求しながら国会本庁の前で徹夜の座り込みを行った。

現在は100人余りの家族らが、連座座り込みをしている事が伝えられた。

これらはこの日、国会に3者協議団構成への参加が出来ない場合、観覧だけでもさせて欲しいと要求したが、セヌリ党は家族が見ている中では論議が円滑に行かないとし、否定的な立場を見せた。

与・野党はこの日の午後3時から、国会で『セウォル号事件の調査および補償に関する早期
立法TF(タスクフォース)』第3回会議を開き、16日に本会議で処理する事となった『セウォル号特別法』の用意のための議論を再開したが、夜遅くになっても接点を見つけられなかった。

ユ代弁者は、「暑さで疲労も重なって健康が心配だが、そのような事を考えていたらきちんとできない」とし、「特別法を通じた真相究明に命をかけて、惨事の再発防止のために最後まで
戦う」と話した。


ソース:NAVER/ソウル=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0000918808