学校 子供 

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:2014/07/12(土)21:18:31 ID:
接着剤でひびが入った壁『はんだ付け』…学生安全後まわし

相当数の小・中・高等学校が大学入試や学士日程を理由に直ちにしなければならない安全補修工事を今日明日と延ばしているといいます。

セウォル号惨事でいったい何を習ったでしょうか?
『先送りすることが別々にあるだろう』という話はこのような時使わなければなりません。

パク・ジュヌェ記者です。

[リポート]
ソウルのある高等学校の実習用建物。壁面はひどく割れていて、割れた隙間には工業用接着剤が塗られています。

[スタンドアップ:パク・ジュヌェ記者]
「40年になったこの建物は肉眼で見ても明確に傾いていることが分かるほど深刻な状態です。これまで学校側は臨時措置をしてきたが力不足でした」

この建物は去る2012年、災難危険施設診断を受けて今月の初めから撤去作業が進行中です。

[インタビュー:イ・サンボム/ソウル工業高等学校校長]
「たくさん老朽化して学生たちが非常に危険な状態でこれまで実習をしてきました。改築をすることになればはるかに良い環境で教育がなされるでしょう」

このように全国の小・中等学校の中で災難危険施設診断を受けた建物は73個の学校の104棟。

教育部は特別交付金を用意して撤去と保守措置をすることに決め、まず今回の夏休みのうちに36棟の作業を進めることにしました。

しかしこのうち9個の学校の13棟は学事日程などを理由に工事進行を先送りするという立場を見せています。

ソウルにある高等学校は建物壁面が所々剥がれていたりひびが入っているほど老朽化して災難危険施設と指定されているが夏休みにすべての工事を終えるのは大変だという立場です。

[インタビュー:○○学校関係者]
「工事をすべてすれば入試に大きい問題が生ずるでしょう。補習授業もしなければならず、入試相談もしなければならない。一棟は夏休みにして、一棟は修能終われば直ちに…」

教育部は該当学校に早急な対策準備を要求しています。

チャネルAニュース
http://news.ichannela.com/society/3/03/20140711/65121017/2