1:2014/07/12(土) 23:44:21.79 ID:
中国版新幹線…政権交代で列車名も変更
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140712/chn14071216250003-n1.htm
産経新聞 2014.7.12 16:25 [中国]


 中国版新幹線として知られる「和諧号」の命名権が一部で売り出され、列車名が携帯通信会社などの名前に変更された。12日付の中国紙、新京報などが報じた。調和を意味する「和諧」は胡錦濤前国家主席が提唱したスローガンで、全国で高速列車の名称に使われてきた。権力集中を進める習近平国家主席への代替わりを象徴する動きと言えそうだ。

 福建省を走る高速列車の命名権を管轄の鉄道局が売り出し、大手携帯通信会社の名前を冠した「中国聯通号」に変えた。車内の電光掲示板や放送などに企業名が出ている。別の列車は、くず粉のブランド名の「緑滋肴号」と改名した。

 インターネット上では「和諧の時代は終わった」という声や、習主席が多用するスローガンを使って「『中国夢号』にすべきなのかもね」と揶揄(やゆ)する声が出ている。
(共同) 

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中国版新幹線の「和諧号」(新華社=共同)