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2014年7月10日、中国メディア・TOPNEWS9(九個頭條)は「10のデータが示す、中国はすでに日本を追い越した」と題した記事を掲載した。 

1.最新のフォーチュン・グローバル500によると、「世界上位500企業の国別の数」で、中国は95社と日本の57社を大きく上回った。 

2.クレディ・スイスの予想では、中国企業の社債発行量は2030年に現在の10倍に拡大し、英国や日本を抜いて世界2位の株式市場となる。 

3.中国の国内総生産(GDP)は2010年に日本を抜き、世界2位の経済大国になった。 

4.中国が2013年に購入した工業用ロボットの台数は3万6560台で、日本や米国を抜き世界最大の購入国となった。 

5.中国の外貨準備高は4兆ドル(約400兆円)、日本は1兆2800億ドル(約128兆円)。 

6.2014年第1四半期の「収益性の高い企業ランキング」で、20位以内に中国企業は5社がランクインしているが、日本企業は1社もない。 

7.米コンサルタント大手のボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の最新データによると、輸出上位25カ国のうち輸出競争力ナンバーワンは中国、日本は5位。 

8.中国の自殺率は、1990年代後半の10万人あたり23.2人から、9.8人にまで激減。日本は常に10万人あたり20人以上となっている。 

9.中国は世界最大の日本国債保有国。2012年末の保有額は約20兆円だったが、13年末には約14兆3000億円になった。 

10.最新のフォーブス・グローバル2000で、世界上位2000企業ランキングの1位から3位を中国企業が占めたが、トップ10に日本企業はゼロだ。
(翻訳・編集/本郷)

レコードチャイナ 2014年7月12日 5時10分
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