F35 軍事 

1
:2014/07/12(土) 11:56:01.48 ID:
私たちの次期戦闘機F-35です。4年後、米国から40機を持ってきて空軍に配置される予定ですが。何と8兆3千億ウォンの予算が投入される事業ですが、エンジンオイルが漏れて尾翼に火がつくなど最近、大小の欠陥が8回も発見されるほど'欠陥の塊り'という汚名を被っています。F-35が配置された後も問題です。もし大きな故障をすれば、直しに日本まで行かなければならないかも知れないのです。その理由をソン・ヒョジュ記者が取材しました。

[リポート]
F-35を導入することにした国は私たちと日本です。戦闘機だけ購入する私たちとは違い日本は1兆ウォンを入れて組み立て工場も一緒に作ります。完成された武器輸入を禁止する日本の法律のためです。日本はアジアにあるF-35を全部日本で独占整備して元手を回収する立場です。製造会社のロッキード・マーチンも核心顧客の日本の要求を聞き入れる可能性が高いです。

このようになれば私たちの空軍はF-35が大きな故障をしたり、内部装備を交替する時、日本まで行かなければならなくなります。その過程で空軍の作戦記録のような情報が日本側に渡る可能性があるという憂慮が出てきます。軍当局はそのような可能性を一蹴しました。

[インタビュー:ペク・ユンヒョン/防衛事業庁報道官]
「整備をするにしても日本に送ってする計画はありません。それは現在の私たちの契約事項にも入っていることです。韓国の選択だとされています。」

しかし、近い日本をおいて米国まで戦闘機を送って修理すれば、戦力の空白はもちろん莫大な費用も甘受しなければなりません。導入前から雑音が絶えないF-35。国内に持ってきた後も頭痛のタネになると予想されます。

チャネルAニュース、ソン・ヒョジュでした。

ソース:(韓国語) F-35戦闘機、ともすると事故…整備は日本で?
http://news.ichannela.com/tv/totala/3/all/20140711/65121185/2