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1たんぽぽ ★2018/04/13(金)11:21:47.95ID:CAP_USER.net
2018年4月12日、日本では昨年から10代の若い女性を中心にK−POPアイドルが人気を集め、「韓流ブーム」の再来とも伝えられた。一方、韓国でも円安などの影響により訪日観光客が増加したことで「日流ブーム」が巻き起こっている。政治・歴史問題などでの対立をよそに、日韓両国の民間交流は盛り上がりを見せているようだ。

日本では昨年、女子中高生が選ぶ「JC・JK流行語大賞」のヒト部門に韓国のガールズグループ「TWICE」が、モノ部門に韓国料理の「チーズタッカルビ」がそれぞれ1位に輝いた。さらにインスタグラムでは「#韓国人になりたい」「#韓国好きな人と繋がりたい」などのハッシュタグが拡散。日本で韓国の芸能人と料理が同時に高い人気を得たのは、12年の李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)の竹島上陸で日韓関係が悪化して以来5年ぶりのことで、東京のコリアンタウンも活気を取り戻しつつあるという。

一方で今回のブームの特徴が「10代の女子中高生が中心」であることから、「2003年ごろの韓流ブームをけん引した中高年層がドラマをきっかけに韓国語や観光にも興味を持っていたのとは異なり、その関心は芸能やファッションの分野にとどまる」との指摘も出ているが、今後の動きに注目が集まっていることは確かだ。

また、韓国でも最近「日流ブーム」が巻き起こっている模様だ。韓国メディアによると、ソウルの繁華街には日本食や日本の衣料や雑貨を販売する店が並び、客層も若者からお年寄りまで幅広いという。地価が高いことで知られるソウルの江南駅周辺では、数カ月で廃業する店が多い中「日本料理店だけは繁盛する」との話も出ているそうだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)