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1たんぽぽ ★2018/04/09(月)06:26:03.72ID:CAP_USER.net
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/08/2018040801956.html

 今月1日と3日に平壌で開催された韓国芸術団による公演について、北朝鮮の住民たちは開催の事実は知っているものの出演した歌手や歌の内容など詳細についてはほとんど知らないことが8日までに分かった。

 北朝鮮の事情に詳しい消息筋によると「平壌の市民は『北南(南北)首脳会談を前に、南朝鮮(韓国)のテコンドー選手団と俳優らが和解ムードを盛り上げるために北朝鮮を訪れた』ということしか知らない」「金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が1回目の公演を鑑賞したことは知っている」とNEWSISに話した。北朝鮮の労働新聞や朝鮮中央テレビも公演の開催と金委員長の鑑賞の事実を報じただけで、詳しい内容は紹介しなかった。

 消息筋は「公演を鑑賞したのは朝鮮労働党の対韓国窓口機関『統一戦線部』と平壌市の党関係者に加え、中央の芸術団のうち牡丹峰楽団、三池淵楽団などに所属する団員たちだった」「軍所属の芸術団員らも鑑賞していたが、彼らは私服を着ていた」と話した。

 この消息筋は、公演を鑑賞したのは主に海外生活経験のある党幹部の家族だったという日本メディアの報道について「それだけではない」と話した。

 観客らは公演について「南朝鮮の歌はまあまあだった」「われわれ(北朝鮮)の歌ほど良くはなかった」としか話すことができず「われわれの歌より良かった」という話は絶対にできないという。消息筋は「韓国の歌手たちは公演のときに観客席に向かって一緒に歌うよう呼び掛けたが、北朝鮮の事情を知らなすぎる行動だ」として「いくら観客が党幹部でも、韓国の歌を知っているという事実がばれてしまうため、一緒に歌うということは絶対にあり得ないだろう」と指摘した。