新幹線 

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:2014/07/09(水) 01:31:38.58 ID:
 インドのゴーダ鉄道相は8日、同国西部ムンバイ―アーメダバード間の約500キロで高速鉄道を建設する意向を表明した。併せて複数の在来線で高速化を行うという。モディ首相は8月にも来日する予定で、安倍晋三首相との会談で新幹線の輸出が重要議題となりそうだ。

 ゴーダ鉄道相は「ムンバイとアーメダバード間で『弾丸列車』の建設を提案したい」「弾丸列車の実現は全インド人の夢だ」と述べた。また首都ニューデリーと北部アグラ間(約200キロ)など複数の路線で鉄道の高速化を行うという。これら高速化関連費として今年度の国鉄予算案に10億ルピー(17億円)を盛り込んだと発表した。「弾丸列車」の総事業費としては6千億ルピーを見込み、官民連携(PPP)による民間資金の活用を検討しているという。

 ムンバイ―アーメダバード間の高速鉄道建設を巡っては、2012年にシン首相(当時)と野田佳彦首相(当時)が「日本の新幹線システム採用を念頭に協議を進める」ことで合意。昨年からは日印両政府による共同調査が行われており、JR東日本などが出資するコンサルタントを中心とする日本企業連合が受注。来年7月までに最終報告がまとめられる予定だ。

ソース(朝日新聞) 
http://www.asahi.com/articles/ASG786DGXG78UHBI030.html?ref=rss