1HONEY MILKφ ★2018/03/16(金)12:24:54.69ID:CAP_USER.net[1/2]
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釜山(プサン)・金海(キムヘ)空港で航空機が離陸するため滑走路を移動中、乗客が乗務員に暴行を働き、航空機が駐機場に引き返す事件が発生した。

15日の午後4時45分に釜山・金海空港から日本の大阪に向かう予定だったエア釜山122便内で、乗客だったキム某容疑者(34歳)が女性乗務員をグーで殴り、首を締めた疑いなどで警察に逮捕された。この報告を受けた機長はすぐに駐機場に引き返した。

韓国籍の在日僑胞であるキム容疑者は警察の調査で、「乗務員が自分の荷物を手渡す過程で手の甲を引っ掻き、火が起きて(頭に来て)暴行を加えた」と供述した。

この事件で、航空機に乗っていた乗客180人余りが50分遅れで出発する不便を強いられた。

機内暴力事件が注目されるのは昨日今日の事ではない。

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去る2016年には、飛行中の機内で酒に酔った乗客が暴れて乗務員に暴行を働いた事件が、1990年代の『ポップバラードの皇帝』こと歌手のリチャード・マークス(53歳)のSNSを通じて判明した。

2015年には、歌手のバービー・キムがアメリカ行きの大韓航空機内で酒に酔って大声を上げてセクハラをするなど、乱暴を働いた容疑で罰金400万ウォンと性暴行治療プログラム40時間の履修を宣告された。

2014年には、機内暴力の代表的事件となる、チョ・ヒョンア元副社長の『ナッツリターン』が起きた。

チョ元副社長は離陸準備中だったニューヨーク発の大韓航空ファーストクラスで、マカダミアナッツを袋のまま持ってきた乗務員のサービスを問題視して乗務員に暴行を働いて土下座させるなど、いわゆる『甲質(カプジル)』を行った。

これだけではなく、飛行機を引き返させてチーフ乗務員を飛行機から降ろさせた。その後チョ元副社長は控訴審の公判で懲役10ヶ月、執行猶予2年を宣告されて釈放された。

2013年には、ポスコエネルギーの役員がアメリカ行きの大韓航空機内でラーメンが温かくないとし、手にしていた雑誌で乗務員の顔を殴る暴行事件が発生した。

いわゆる『ラーメン常務』と呼ばれるこの役員は事件直後に辞表を出したが、2年経った2015年7月に「会社から辞表提出を強要された」とし、解雇無効訴訟を起こして敗訴となって解雇が確定した。

乗客だけが機内で暴れている訳ではない。

アシアナ航空は、飛行中の旅客機操縦室で大声で口論をしたアシアナ航空機長を解雇している。

アシアナ航空は昨年9月20日、仁川空港から出発してローマに向かう機内で口論をした機長を安全規定違反で解雇したと去る13日に明らかにした。解雇された機長と口論をした別の機長は辞職して会社を去った。

国土交通部とアシアナ航空によれば、当時2人の操縦士は離陸から6時間後に機長同士が交代する過程で口論をした事が分かった。

機内暴力などは数多くの乗客の安全を脅かすため、機内安全規則はますます強化されている。

大韓航空は乗客や乗務員の生命または身体の切迫した危険があったり、航空機飛行の安全維持が危うい場合など重大事案にだけ使用ができたテイザーガン を、機内暴力発生時に迅速で効果的な鎮圧のために使用できるよう規定を変更した。

(中略)

航空機内で暴行を行使した場合、航空保安法違反で最大懲役20年の処罰を受けるおそれがある。

ソース:NAVER/韓国経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=015&aid=0003908280