サッカー 

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:2014/07/07(月) 01:39:42.05 ID:
 2014年7月、香港メディア・大公網は記事「習近平主席、中韓W杯共催を要請も」を掲載した。

 7月3日と4日の2日間、習近平(シー・ジンピン)国家主席は韓国を公式訪問した。
 日本歴史問題で韓国との共闘態勢を示したほか、経済問題での協力深化を進めるなど中韓の蜜月を大々的にアピールした。

 あるいはこの蜜月はスポーツ分野にも及ぶかもしれない。習主席は2011年に「W杯出場、W杯開催、W杯優勝」が「私の願い」と発言したが、その時の相手は韓国民主党の孫鶴圭代表(当時)だった。当時から中韓のスポーツ協力を念頭に置いていたあらわれだろう。

 2022年に予定されているカタールW杯だが、現在は招致をめぐる贈賄容疑で揺れている。
 開催権返上も十分に考えられる事態だ。その場合、新たな開催国の有力候補は米国。そして対抗が中韓共催となるのではないか。

(翻訳・編集/KT)

Yahoo!ニュース Record China 7月6日(日)18時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140706-00000017-rcdc-cn