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1荒波φ ★2018/03/01(木)11:16:02.85ID:CAP_USER.net
【ソウル聯合ニュース】

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は1日、日本の植民地支配に抵抗して1919年に起きた三・一独立運動を記念する韓国の「3・1節」の記念式典に出席し、独島と旧日本軍の慰安婦問題に対する日本政府の態度を批判し、真の反省を求めた。

文大統領はこの日、ソウル市内の西大門刑務所歴史館(旧刑務所跡)で開かれた第99周年3・1節記念式典で行った演説で「独島は日本の朝鮮半島侵奪(侵略)の過程で最初に占領されたわれわれの領土だ」とし、「日本がその事実を否定するのは、帝国主義による侵略に対する反省を拒否するものにほかならない」と述べた。

また、日本が慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意で問題は解決したとしていることに対し、「加害者である日本政府が『終わったことだ』としてはならない」と指摘。「戦争中に起こった反人倫的な人権犯罪は、終わったという言葉で覆い隠されない。不幸な歴史であるほどその歴史を記憶し、歴史から学ぶことだけが真の解決だ」と強調した。

一方で文大統領は「日本は人類普遍の良心で歴史の真実と正義に向き合わねばならない。日本が苦痛を与えた隣国と真に和解し、平和共存と繁栄の道を共に歩んでいくことを願う」とした上で、「日本に特別な待遇を求めない。ただ最も近い隣国らしく、真の反省と和解の上で共に未来に進むことを願うだけだ」と述べ、未来志向的な両国関係の構築を目指す考えを改めて示した。
 
2018/03/01 11:00
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