韓国 経済 

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:2014/07/06(日) 10:21:38.53 ID:
【ソウル聯合ニュース】
韓国輸出中小企業の6割以上はウォン高の影響で、下半期(7~12月期)に収益性が悪化するとみており、景気活性化のために政策金利の引き下げが必要だと判断していることが分かった。

中小企業中央会は6日、先月26~30日に中小企業310社を対象に下半期の経営リスクを調べた結果を公表した。

それによると、輸出企業99社のうち、60.6%はウォン高の影響で、収益性が「悪化」(52.5%)、または「非常に悪化」(8.1%)すると見通した。規模が小さい企業ほど、収益性悪化に対する懸念が大きかった。

収益性が現在の水準を維持するとした回答34.3%、改善するとした回答は5.1%にとどまった。
韓国の経済状況については、中小企業全体の13.5%が「非常に深刻」、52.9%が「深刻」とみていた。
特に「内需低迷で経営状況が深刻」だと回答した企業が55.5%に達した。

下半期の経営リスクとしては、

「経済政策の不確実性」(43.9%、以下複数回答)、
「旅客船沈没事故による消費心理低迷」(40.0%)、
「ウォン高」(33.5%)、
「中国景気鈍化などによる輸出低迷」(29.0%)などが挙げられた。

政府に求める政策では

「消費心理の回復に向けた努力」(47.4%、以下複数回答)が最も多く、
「スピード感のある規制緩和推進」(21.9%)、
「為替安定化」(20.6%)、
「内需活性化に向けた追加予算編成」(19.4%)などの回答があった。

また、経済活性化のために政策金利の引き下げが必要だとする回答が60.0%に達した。

2014/07/06 10:13
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2014/07/06/0500000000AJP20140706000100882.HTML