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1: Boo ★ 2018/02/17 22:07:20.10 ID:CAP_USER.net
 【北京時事】
 
 新華社電によると、16日に迎えた春節(旧正月)を祝う花火や爆竹による火災や人的被害が中国で相次いでいる。


 広東省清遠市では17日未明に住宅地のごみ集積所で火災と爆発が立て続けに起き、消火に当たった収集作業員ら少なくとも9人が死亡、1人が負傷した。花火や爆竹の燃え残りが引火したとみられている。

 一方、雲南省玉渓市では大みそかに当たる15日深夜に花火や爆竹の販売店で爆発が起き、3人が死亡、5人が負傷し、1人が行方不明となった。地元当局が原因を調べている。

 中国で花火や爆竹は、春節を祝う伝統的な縁起物。しかし北京市中心部では今年、大気汚染を助長し、危険だという理由で禁止された。

 新華社によると、15日夜、北京市内の花火や爆竹による火災は12件、負傷者は7人にとどまり、微小粒子状物質PM2.5の濃度も前年より改善した。16日付の夕刊紙・法制晩報は、市内の眼科の話として、爆竹の煙などで目に異常を訴える患者が例年の3分の1に減少したと伝えた。
 
(2018/02/17-20:03)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021700557