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1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/02/15 12:58:35.82 ID:CAP_USER.net
カン・ギョンファ外交、国際社会で慰安婦の人権についての言及を再開する

国連人権理事会の会議に出席

26~28日、ジュネーブ行き...基調演説有力

韓日合意後、言及を自制

北の人権も取り上げつつ水位を調節する模様

http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=941574664bbc45a2b66b8d4c93bd9c1e&Month=201801&size=640
 
カン・ギョンファ外交部長官が先月9日、韓日慰安婦合意の処理方針に対する政府の立場を発表するため、ソウル鍾路区外交部庁舎内の会見場に入っている。聯合ニュース

政府が2015年の韓日慰安婦合意以降、国際舞台で自制してきた慰安婦の人権問題について言及を再開するものと思われる。

今月末、スイスで開催される国連人権理事会の会議からである公算が大きい。

外交部当局者は14日、「カン・ギョンファ長官が26~28日にジュネーブで開催される第37回国連人権理事会の高官級会議に出席することを検討中だ」と明らかにした。政府筋は「会議の基調演説でカン長官が日本軍慰安婦と北朝鮮の人権問題を取り上げる可能性が高い」と述べた。

今回の人権理事会で慰安婦の人権問題をカン長官が言及した場合、韓国の外交長官として約3年ぶりとなる。 2015年12月28日の慰安婦合意後、政府は2016、2017年の外交長官の人権理事会の基調講演の際、慰安婦問題に言及しなかった。合意に記載された「国際社会での非難・批判自制」の文句を意識してのことだ。しかし、韓国政府が口を閉ざしている間、日本は国連女性差別撤廃委員会などで慰安婦強制連行の事実を否定するために外交力を投入した。

この言及は慰安婦合意検討タスクフォース(TF)の検討結果が土台となった韓国政府の新しい対応基調が盛り込まれる見通しだ。政府は昨年末にTFが結果を公開した後、2015年の韓日合意が慰安婦問題を真に解決したと見ることができず、被害者の名誉と尊厳を回復し、心の傷を癒すために「関係国」が努力することが重要だという立場を堅持してきた。カン長官も先月9日、政府の立場表明の席で「日本が自ら国際普遍基準に基づいて真実をありのままに認め、被害者の名誉・尊厳の回復や創傷治癒のための努力を続けてくれることを期待している」、「被害者のおばあさんたちが一様に希望しているのは自発的であり、真の謝罪だ」とした。

北朝鮮の人権の場合、取り上げはするものの水位を調節するのではないかというのが大方の見方である。南北関係の改善速度が最近非常に速いという事実を考慮せざるをえないということだ。しかし、最近、米国の対北朝鮮人権攻勢も強いという点も考慮要素の一つである。北米の両方の顔色をうかがわなければならない状況だ。強く批判しさえすればよかったパク・クネ政府の時とは状況が異なる。

人権理事会は国連加盟国の人権状況を検討し、国際社会の人権状況を改善する目的で2006年に設立された国連総会の補助機関の一つである。理事会は毎年、北朝鮮の人権決議を採択してきた。

ソース:韓国日報 2018.02.14 17:55(韓国語)
http://www.hankookilbo.com/v/b0a0c323d95b4cc5af29a52c71ddd9af