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1: 名無しさん@涙目です。 2018/02/07 17:47:19.49 ID:v4TZ2QQZ0.net

6日放送の「ありえへん∞世界」(テレビ東京系)で、森永製菓の国民的アイス「チョコモナカジャンボ」の秘密が紹介された。

番組では、「工場見学で秘密を聞き出す! SP」と題して、スタッフが森永アイスの製造拠点として最大規模の森永デザートを訪れ、「チョコモナカジャンボ」にまつわる企業秘密を調査した。

「チョコモナカジャンボ」は、年間の売り上げが1億5000万個以上で、日本で一番売れているアイスだという。その人気の理由を街の人に尋ねた結果、アイスが中に入っているにもかかわらず、外側のモナカがしけってしまうことなくパリパリの食感を保っている点が挙げられた。しかし、その理由を知る人は少なく、答えられない人はなんと90%に達していた。

この謎を森永製菓にぶつけたところ、同社の生産管理課の高島彰課長はモナカの皮の原材料について話し始めた。なんでも、和菓子のモナカはもち粉を使用しているが、小麦粉を使用することでパリッとした食感を保っているそうだ。

加えて、モナカの内側をチョコでコーティングすることで、アイスの水分がモナカ部分に浸透することを防いでいるという。そして、モナカの食感がパリパリである最大の理由は、同社の定める独自ルールにあることが明かされた。

通常、アイスは製造から店頭に並ぶまで2~3週間かかるが、「チョコモナカジャンボ」は「製造から出荷まで5日以内」という迅速な出荷体制を採用している。だが、どんなにモナカに工夫をしても、店頭に長時間置かれたままでは湿気でしけてしまうそう。そこで「チョコモナカジャンボ」の「0.24秒に1個という売れ行きの良さ」が後押しし、常に鮮度が高く、モナカがパリパリのまま消費者の手元に届くということだった。

http://news.livedoor.com/article/detail/14267148/
 
=管理人コメント=
父親が大好きで必ず冷凍庫に入ってるわ。
たまに食べたくなって買って来るけど、「俺の食べてる?」って顔する(笑)