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1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/31 00:45:57.54 ID:CAP_USER.net
仁荷(インハ)大は「朝鮮総督府の官営学者らが主張した任那日本府説が虚構であることを実証した」と29日、明らかにした。

日帝強制占領期の日本学者らは「日本書紀」神功皇后の記録を引用、「新羅を征伐した365年から200年間、植民統治機関の任那日本府が韓半島南部に存在した」という植民史観を主張した。

しかし、仁荷大融合考古学科、ナム・チャンヒ教授研究チームは任那日本府説の根拠になった日本書紀仲哀天皇条の記録を分析した結果、論理的矛盾を多数発見した。

まず日本書紀の記録によれば海水が国中に入ってきておじけづいた新羅王が降参したという一節が出てくるが、東海は本来、潮の干満の差があまりない地域であり、新羅の首都・慶州は上げ潮が入ることはない場所だと主張した。

これについて研究チームは過去3年間、「高句麗、百済、新羅が各々勢力圏を対馬に分けて持っていた」という釜山(プサン)大イ・ビョンソン教授の主張に注目した。韓半島の他に遠征艦隊が福岡から上陸作戦をしなければならない場所は対馬と壱岐の二つの地域しかないからだ。

研究チームが「日本書紀」に出てくる記録で己亥月辛丑日の潮を干満コンピュータプログラムで計算してみると、その日から3日間、満潮であり、当時、福岡で船で三日かかる対馬西側にサリ現象(大潮?)があったことが分かった。

これを土台に研究チームは神功皇后が征伐したという新羅は韓半島の新羅ではなく、対馬の西側沿岸にあった新羅系勢力である可能性が最も高い、という結論を導き出した。

ナム教授は「ムン・ジェイン大統領が正しい伽耶の歴史復元を学界に注文したにもかかわらず、国内の一部学者が伽耶こそ任那という日本の右翼学説に同調する動きがあり、これに釘を刺す成果」と意味づけた。

/ユン・ヨンヘ記者

ソース:京畿日報(韓国語) コンピュータで計算…「任那は伽耶でなく対馬だ」
https://www.kgnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=505409