(イメージです。)
 
1: 荒波φ ★ 2018/01/31 12:18:21.13 ID:CAP_USER.net
2018年1月30日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、自身の支持率低下の原因となった女子アイスホッケーの南北合同チーム結成問題について遺憾の意を示した。韓国・イーデイリーが報じた。

記事によると、文大統領は同日午後、大統領府の迎賓館で開かれた長官・次官ワークショップで「女子アイスホッケーの合同チーム結成は南北関係を改善し、平和五輪に向けてもいいことと思っていたが、選手らの立場を事前にしっかりと考えられなかった」とし、「数字の問題ではなく、(国民)1人1人が重要だ」と伝えたという。

また「多数が賛成しても反対する少数が強ければ難しい。少数だからといって無視せず、事前に説得する努力が必要だ」と述べ、「新政策を推進する際は省庁内部および関連省庁、利害関係者グループ、企業、労組、地域住民であれ、注意深く立場を考えてあげてほしい。反対する人たちと事前に協議をし、説得したり対応策を立てたりして推進してほしい」と呼び掛けたとされる。

この他にも「革新の最大の敵は過去のやり方のようだ。世の中は急速に変わるのに、公職社会は過去のやり方を変えることを恐れている。過去に縛られ過ぎず、新しいやり方を試してみようという心構えを持ってほしい」と呼び掛けた。

これを受け、韓国のネットユーザーからは

「自分が決定しておいて今さら何?」
「いつ多数が賛成したって?(笑)」
「口だけは立て板に水。行動で見せてくれ」
「これじゃ(国民と)疎通するどころか、ただのショー」
「文在寅大統領は表向きは過去政権の弊害清算を掲げてるけど、実際は不通の独断(政治)。朴槿恵(パク・クネ)元大統領は無能だったけど、文大統領には嫌悪感を抱く」

など厳しい声が相次いでおり、お世辞にも民意を得たとは言いがたい。

ただし、開幕が目前に迫った平昌五輪については肯定的な意見が目立ち、

「女子アイスホッケーの選手ファイト。平昌五輪が成功しますように」
「五輪の成功と共に韓国の国益向上をお祈りします」

など祈願コメントが寄せられた。
 
2018年1月31日(水) 11時50分
http://www.recordchina.co.jp/b564586-s0-c10.html