1:2014/07/03(木) 00:09:08.43 ID:
 韓国と日本の商工会議所による会議が2日、済州島で開かれ、新たな協力関係の構築などについて意見を交わしました。

 韓日商工会議所の会議は今回8回目で、韓国側から朴容晩(パク・ヨンマン)会長をはじめとする14人が、日本側から三村明夫会頭をはじめとする12人が出席しました。

 会議では、大韓商工会議所の朴容晩会長があいさつし、韓国と日本は緊密に協力して新しい成長の原動力を探すべきであるとしたうえで、韓国企業の推進力と、日本企業の緻密な組織力を結合し、エネルギー、資源、環境などの分野で、新興市場に共同で進出することを提案しました。

 これに対して、三村明夫会頭は、韓国と日本は、少子高齢化という共通の課題を抱えているとしたうえで、これまで積み上げてきた信頼関係をさらに強固にし、新たな協力関係を構築したいきたいと語りました。

 また、双方とも、2018年の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックと2020年の東京オリンピックが交流を増進する契機になるよう努めことで一致しました。

ソース(KBSニュース) 
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=50942

写真 
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