韓国 クネ 

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:2014/07/01(火) 10:13:44.86 ID:
習主席来韓:ファーストレディー代行が習主席夫人を接遇

 朴槿恵(パク・クンヘ)大統領と中国の習近平国家主席は、今月3-4日に韓国で行われる首脳会談で、韓半島(朝鮮半島)の統一問題を中心的な議題として深い論議を行う予定であることが、先月30日までに分かった。今回の韓中首脳会談は、両国首脳が韓半島統一問題について実質的で踏み込んだ論議を始める事実上の第一歩となるとみられる。

 韓国政府の関係者は30日「朴大統領と習主席が緊密な関係を土台とし、北朝鮮の核問題についての合意を形成する方針だ。それとともに、南北関係や統一問題についても深い議論を交わす意向だ」と語った。

 政府は今月3日、韓中首脳会談の直後に発表される共同声明に盛り込まれる、北朝鮮の核問題や統一問題に関する文言をめぐり、中国側と最終的な交渉を行っていることが分かった。また、北朝鮮の核実験を確実に阻止し、核兵器の高度化の流れを断つ方策を検討しつつ、6カ国協議の再開の条件や中国の役割についても協議を行っている。

 一方、外交当局は、習主席とともに来韓する彭麗媛夫人を礼遇するため「(独身の朴大統領にとっての)事実上のファーストレディー代行」を任命するという。

 政府の関係者は「今回の習主席の来韓に向け準備する過程で、韓国側が『彭麗媛夫人もどうか一緒に来てほしい』と中国側に数回要請した。そのような点を考慮し、大統領府のチョ・ユンソン政務担当首席秘書官に、彭麗媛夫人の接遇を担当させることにした」と述べた。大統領府と外交部(省に相当)は、朴大統領が就任して以来「ファーストレディー代行を置く必要はない」との結論を下してきたが、今回はその方針を覆すことになるとみられる。

金真明(キム・ジンミョン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/07/01 08:11
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