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1: らむちゃん ★ 2018/01/14 19:15:49.29 ID:CAP_USER.net
中央社フォーカス台湾 2018年1月13日 20時26分
http://news.livedoor.com/article/detail/14154192/

(台北 13日 中央社)
 
台湾の女子大生2人が、皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)がかつて台湾で召し上がった料理を参考に、4種類の弁当を考案した。すでに食品業者との間で商品化の可能性が話し合われている。


弁当は、クッキングが趣味という台北科技大学の学生、洪ギョクテイさん、江婉瑜さんの卒業制作。

日本統治時代の台湾で発行された「台湾日日新報」の記事に、1923(大正12)年に台湾行啓をされた裕仁親王をもてなした高級料亭「江山楼」が紹介されており、当時のレシピまで掲載されていたことから、アイデアがひらめいた。(ギョク=金へんに玉、テイ=女へんに亭)

洪さんによると、江山楼は当時、商業が盛んだった大稲テイに位置し、政界の要人や文人が集った名店。日本料理をベースに、台湾の食材や調理法を加味した折衷料理を提供していたという。(テイ=土へんに呈)

4種類の弁当には、「皇太子定番」(皇太子招牌)、「至れり尽くせり」(賓至如帰)などの名前が付けられた。スライスした鶏肉にエビやタケノコなどを包み込み、油で揚げた「金銭火鶏」など、普通の弁当では見られないおかずが特色。

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