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:2014/06/29(日) 10:26:35.45 ID:
梅雨時期を控え、セウォル号の捜索作業が足踏み状態に陥っている中、来月から官・民・軍の合同救助チームの捜索作業に動員される人員と装備が大幅に縮小する計画が判明、論争が予想される。

29日、汎政府事故対策本部の関係者によれば、海洋警察・海軍の関係者などが去る21日に
水中探索協力会議を開き、長期の捜索によって疲れた海軍のダイバーの疲労度を軽減する
ため、
動員しているダイバーの数を 7月1日から現在の3分の2の水準まで削減し、15日以降は現在を基準に2分の1の水準まで大幅に削減する方案を議論した。 

また、来る7月15日までを目標に水中捜索期間を延長して、追加延長の有無は遺族の反応と
捜索結果を考慮して決定する事にした。

この計画通りに行けば、来月1日から海軍SSU(海難救助隊)のダイバーが現在の109人から
70人余りに、UDT(特殊部隊)のダイバーが現在の89人から60人余りに、合計198人から160人余りに削減される。

7月15日からは現在の約半分の、100人余りのダイバーが現場に当たる事が予想される。

内部計画はまた、潮流が激しい大潮や中潮にはダイバーを全員撤収させて、休息を取るよう
にする方案が提示された。現在は大潮・中潮にも潮流の流れを見ながら現場のバージで待機するようにしている。

海軍艦艇などの装備支援も削減される予定だ。

まず独島艦は整備と訓練参加を理由に、来月15日頃には珍島(チンド)海域を発って鎮海(チンヘ)地域に復帰する予定だ。

また行方不明者の減少によって現場の救助指揮本部の役割が減少した事で、指揮本部の人員も現在の28人から18人に削減して、海軍3艦隊司令部に移管する計画だ。

当初合同救助チームは、1次精密捜索が終わる今月30日以降は海軍と海洋警察、民間がそれぞれ引き受けた捜索区域を交代して、再び精密捜索を実施すると明らかにしていた。

ソース:NAVER/毎日経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=009&aid=0003239885