1:2014/06/29(日) 10:14:51.44 ID:
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【ソウル=ニューシス】
フランシスコ法王が8月の韓国訪問中に日本軍慰安婦生存者に会って神様の慰労を伝える必要がある、という主張が提起された。

米国の韓半島専門家デニス・ハルピン、米国ジョンズ・ホプキンス大客員研究員は28日(現地時間)米国の代表的カトリック系雑誌の'アメリカ(America)'に送った寄稿文でこのように主張した。

同研究員は「法王の訪問期間と重なる8月15日は日本の植民治下から独立した韓国の光復節にあたり、天主教では聖母昇天大祭がある。第二次大戦の亡霊の影が垂れたアジアの韓国に、この日、法王がおられるということは神の摂理のようだ」と主張した。

彼はまた「聖書でイエスが七つの悪霊に取り憑かれてみじめな生活をしていたマグダラのマリアを救援されたように、フランシスコ法王はマリアの人生と異ならない慰安婦被害者たちを立ち直らせることができる」と明らかにした。

ハルピン研究員は「フランシスコ法王は教会が歴史的に主の命令を回復し貧しくて捨てられて抑圧される者たちを救済しなければなければならないと強調してきた。今年4月、20余カ国の聖職者と警察官、被害者らをバチカンに招いて会議を開催し、人身売買問題に対する国際的関心を促したのもその一環」と説明した。特に「最小5万~20万人に達する被害者がいる日本軍の慰安婦制度は明確に20世紀に発生した、国家次元で起きたぞっとする戦争犯罪の一つ」と主張した。

合わせて同研究員は「慰安婦被害者の品位をさらに傷つけたのは、極端な日本右翼勢力が何の良心の呵責もなしに被害者らが金儲けの売春婦と罵倒した行為」と強調し、日本の橋下徹、大阪市長が先月「第二次大戦の時、聨合軍もフランスで慰安所を運営した」と妄言した事実に言及した。

ハルピン研究員はまた、慰安婦被害女性であり女性人権運動家のオランダ系オーストラリア人ジャン・ラフ・オハーン(91)女史が慰安婦に引きずられて行く前、修道女になろうと考えた'カトリック少女'だったと紹介し、「彼女は1992年、韓国慰安婦ハルモニらの絶叫を聞いて二人の娘にさえ話さなかった慰安婦経験を打ち明け、女性権利運動を行っている」と伝えた。

研究員は「慰安婦(comfort woman)という表現は日帝の強制性を緩和する表現で、事実上、日本軍の性的奴隷(sexual slave)であり、慰安婦制度は特にカトリックの伝統的徳性に正面対峙されるもの」とし、「法王の訪韓は女性の権利と品位に対する尊重、捨てられ抑圧された者たちに対する法王の憂慮、また、人身売買の終末を強調する契機になるだろう」と強調した。

ハルピン研究員は「韓国で慰安婦被害者らに会って、神様の愛のメッセージ、希望、寛容という祝福を提供するために法王より適切な人物はいない。時期的に慰安婦制度の終末をもたらした光復節、また、場所的にソウルよりより良い場所がどこにあるだろうか」と反問した。最後に「法王が慰安婦に会う感激的場面がテレビで中継される時、涙を流しながら笑う人はオハーン女史だけではないだろう」と付け加えた。

ソース:ニューシス(韓国語) "フランシスコ法王、放免した時軍慰安婦被害者慰めなければ"
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140629_0013013738

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