1:2014/06/27(金) 16:18:44.53 ID:
(写真)
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極右志向持つ日本のあるグラフィックデザイナーが、慰安婦少女像を誹謗した絵を載せた事実が時間を経てから判明した。ネチズンたちは、「このような天人共怒(天と人が共に怒る=誰もが憤慨する)する事を行うなんて、正気ではないようだ」とし、非難の声を高めている。

dai inamiという東京のグラフィックデザイナーは、自分のホームページに『Sexy Lady』というタイトルの絵を去る 3月に掲載した。

画像の中には、慰安婦少女像の姿を模した少女の姿が載せられた。この少女は足を開いて、片側の胸をそのまま出している。左手は股間に、右手は服をめくっていて、見る者を自然に不快な顔にさせる。

1点の違いは少女像が韓服を着ているのに対し、誹謗した少女像は日本の伝統衣装である着物を着ている。しかしinamiが絵と一緒に書いた、「韓国政府は日本を誹謗するため嘘をつく」を文を通じて見ると、少女像を誹謗する意図が明白に現われている。

インターネット世論は非難一色だ。あるネチズンは、「これは本当にキチガイの仕業」といいながら、「悪口ももったいなくて出てこない」とコメントした。他のネチズンは、「肉声で悪口が出た」とし、「なぜこんな事をするのか理解できない」とコメントした。ネチズンの中にはレベルの強い悪口を書いた者も多くいた。

inamiが誹謗した少女像のオリジナルは、日本軍慰安婦被害のハルモニたちが水曜集会1000回を迎えて製作した銅像だ。日本政府の真の謝罪と賠償を要求して、在韓日本大使館の前に設置された。

オリジナルの少女像の横の空いている椅子は、先に亡くなったハルモニたちを意味している。
また少女像の雑な髪の毛と拳をぎゅっと握った両手、地に着いていない素足のかかと、少女上像の影などは、全て慰安婦ハルモニたちの悲しみをそっくりそのまま込めた。

ソース:NAVER/国民日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=005&aid=0000669331

(関連画像)
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(オリジナルサイズ=5000×5000ピクセル)




=管理人補足=
オリジナル画像は大きすぎるので、削除しました。