1:2014/06/26(木) 21:13:02.95 ID:
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▲研究室のイ・ヨンオク教授。手に持っているのは安重根(アン・ジュングン)義士を一生慕った父イ・ジョンナク先生の写真。

「安重根義士は'東洋平和論'を通じてヨーロッパ聨合(EU)より100年も先に国家の平和な共同体を設計しました。私たちだけでなく世界に広く知らしめなければならない偉人です。」

安重根義士崇慕会が「安重根義士広報」を主題に初めてUCC(User Created Contests)公募展を開催する。来る8月18日から受け付ける。公募展を主管する崇慕会イ・ヨンオク(68・成均館大英語英文学科名誉教授)理事は「このごろの日本政府の度が過ぎた姿勢のため公募展開催を決めた」と話した。

安倍再執権以後、歴史歪曲妄言がどんどん増えました。それでも、わが政府は積極対応を避けています。このまま放置していては、世界が日本の嘘にだまされて私たちを劣等で無気力な民族と見ないか怖いです。

今回の公募は世界に安義士を知らせることが目的なので、英語使用のUCCを優遇する。「韓国語で作る場合は英語字幕を付ければいいですね。日帝の野心を阻止し、万国の平和共存のために自ら命を投げた偉人がいたことを世界に見せるべきですから。戦犯国家として反省どころか被害者のふりをする日本の本来の姿も世界が知ることになるでしょう。」

イ・ヨンオク教授に安重根義士を教えたのは父親のイ・ジョンナク先生だ。「全州師範で歴史を勉強し、国民学校の校長になりました。正しい歴史教育に熱心でした。特に安重根義士を'民族の英雄であり恩人'といわれました。家に位牌を置いて家族に礼をさせるほどでしたよ。」

2000年末、父親がなくなると遺言により安重根義士崇慕会に1億ウォンを寄付した。「葬儀に行ったら安義士っていったいどんな方なので、お父さんが一生慕ったのか新たに気になったんですよ。」それで安義士が書いた「安應七 歷史」「東洋平和論」をはじめとして朴殷植(パク・ウンシク)先生の'安重根義士伝'等の文書と記録を渉猟した。

単純に時の首脳を殺した愛国者ではなく、文化と政治を深く理解した偉大な平和主義者であることが分かりました。その抱負と思想が世界を一つにします。よほどでなければ日本人の中にも尊敬する人が少なくありません。

イ・ヨンオク理事は一昨年、定年退任後'アン・ジュングンアカデミー'を修了した後、安重根義士広報大使としても活動中だ。

ムン・ヒョンウン記者

ソース:朝鮮日報(韓国語) 日の歴史歪曲、これ以上見れないで…安重根義士世界に知らせましょう
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2014/06/26/2014062600081.html