花 

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:2014/06/26(木) 12:27:29.15 ID:
 インターネット上で弔問をする「サイバー葬祭場」が、来月1日に開設される。高齢者の問題などに取り組む団体「ゴールデン・エイジ・フォーラム」は25日、ソウルYWCA講堂で「サイバー空間を利用した健全な葬祭文化を広めるためのセミナー」を開催し、冒頭のように発表した。

 喪主は入会金(3万ウォン〈約3000円〉を予定)を支払えば、サイバー葬祭場にアクセスし利用することができる。一方、弔問客は訃報メールに記された暗証番号を入力すると、サイバー葬祭場にアクセスし、弔問をすることができる。訃報の通知から焼香、献花、弔慰金のやりとり、弔辞、喪主のあいさつなどが全て、インターネットの画面でできることになる。ゴールデン・エイジ・フォーラムはこのサイトで、葬儀のマナーや流れ、葬祭用品についての情報も提供する方針だ。

 ゴールデン・エイジ・フォーラムのキム・イルスン会長(延世大学名誉教授)は「故人との面識がなくても、遺族と縁があるためやむなく弔問するというケースが多い。故人に対する追悼の気持ちがなくなり、遺族も弔問客も負担に感じる虚飾や虚礼がはびこる風潮をなくしていこうという趣旨だ」と説明した。その上でキム会長は「家族や(故人と)親しい人たちだけが集まって故人をしのぶというのが本来あるべき姿だが、韓国社会の慣習上、形式的な弔問を省略するのが困難ということならば、サイバー葬祭場を利用することで負担を減らせるだろう」と話した。

 イ・グァンヨン理事も「インターネットで故人が残した文章や写真、喪主のあいさつなどを見ることが、むしろ意義のある弔問になるのではないか」と語った。

ソース(Yahoo・朝鮮日報) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00001664-chosun-kr