1:2014/06/25(水) 23:14:06.24 ID:
(翻訳記事です)

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 意図的に体重を増やして補充役(社会服務要員召集対象)処分を受けたボディビルダーと精神疾患を偽装して、兵役を免除された芸能人ら6人が兵務庁に摘発された。特にボディービルの選手たちは一日に1万kcal以上の食べ物を食べて体重を増やし、補充役判定を受けて社会に衝撃を与えている。

 兵務庁は今回摘発されたボディービルの選手4人は有名大学に入学した体育特技生として、大会で1回以上の受賞歴をもつことが分かった。彼等は高校在学中にインターネットを通じて「身長に比べて体重が重ければ、補充役判定を受ける」という情報を入手した。

 この知識を得て、高校最後のボディービルの大会後は運動を停止し、身体検査6ヶ月前からサプリメントと一緒に、一日に1万kcal以上の食べ物を食べて、40~50kgほど体重を増やして、補充役判定を受けた。

 この中でボディービルの選手Aさん(20)は、6ヶ月で体重を60kg増やし、過去2013年兵務庁の身体検査で補充処分を受け、5ヶ月ぶりに45kgを減量して選手生活を続けていたことが捜査の結果、明らかになった。

 タレントBさん(29)は、2011年から現在まで16回に渡って、日本に出国してファンミーティングに参加するなど、普通の生活をしながら、精神疾患があるように医師をだまして31日間入院した後、医師の診断書を受け、これを兵務庁に提出し、2012年2月の身体検査で兵役を免除された。


 Bさんは、2007年の地上波TVに出演したことがあり、現在は、ミュージックビデオなどにも出演したことが分かった。Cさん(28歳)は、2010年のケーブルTVに出演し、音楽バンドの公演企画者として活動しながら、同じ手法で2010年3月、兵役免除判定を受けた。

 去る2012年兵務庁の特別司法警察権が導入されて以降、スポーツ選手が、短期間で体重を増やして兵役を逃れた事例は初めてであり、芸能人が精神疾患偽装で摘発されたのも初めてである。
 兵務庁は、これらの6人を起訴意見で検察に送致した。ギムギリョン兵務庁兵役調査課長は「体重を増やして兵役を逃れたスポーツ選手と精神疾患を偽装した人がもっといると見て、捜査を拡大する方針だ」と強調した。

バクスチャン記者

segye.com 2014-06-25 14:25
http://www.segye.com/content/html/2014/06/25/20140625001479.html

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