1: HONEY MILKφ ★ 2017/12/26 09:45:25.65 ID:CAP_USER.net
(写真)


クリスマスに自殺を試みた男性を救うため緊急出動した海洋警察官が、海上の衝突事故で多数けがをした。

仁川(インチョン)海洋警察署によれば25日の午前6時10分、永宗島(ヨンジョド)サムモクマリーナから北東1.4マイルの海上で、仁川海洋警察の空気浮揚艇(ホバークラフト=H-02)が小型漁船(4.55㌧級)と衝突した。

この事故で空気浮揚艇に乗っていたイム某警衛(59歳)など6人全員が頭や胸、手足などに擦り傷やあざを負って、病院に運ばれて治療を受けている。

相手の漁船に乗船員はおらず、錨を下ろした状態だったため負傷者はいなかった。

空気浮揚艇は右舷の一部が破損したが浸水は無い事が調査され、現在永宗基地にえい航されている。漁船は船体にあった揚網機を紛失したが、それ以外の破損は無い事が分かった。

海洋警察署はこの日の午前5時57分、江華島(カンファド)東幕(トンマク)海水浴場でチョン某さん(36歳)本人から、「溺れて死にそうだ」という自殺の申告を受けて緊急出動して、出港から4分後に漁船と衝突した。

チョンさんは仁川海洋警察署・江華地域隊と江華消防署の合同救助で午前7時15分、母親に安全に引き渡された。

海洋警察は緊急出動した空気浮揚艇が海上に停泊中の漁船と衝突して事故が発生したと見て、正確な事故原因を調査している。

海洋警察の空気浮揚艇が明け方に緊急出動して、事故が発生した事例は今回が初めてではない。

仁川海洋警察空気浮揚艇(H-08)は2015年8月19日午前4時42分、救急患者の搬送要請を受けて緊急出動して、サムモクマリーナから0.5マイルの海上で319t級の水先案内船と衝突した。

当時この事故で海洋警察官1人が死亡、10人がけがをした。

インターネット空間では、警察官が自殺志願者の救助に出動して死亡したり、けがをする事例が続出して、惜しむ世論も大きくなっている。

去る21日に大邱(テグ)では、寿城(スソン)警察署・泛魚(ポムオ)地域隊のチョン・ヨンホ警査(40歳)が、自殺志願者を救助するためマンションの外壁窓を通じて部屋に入ろうとしたが、9階から地面に落下して死亡した。

ソース:NAVER/ソウル経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=011&aid=0003182092