1: HONEY MILKφ ★ 2017/12/21 11:26:21.55 ID:CAP_USER.net
(写真)

▲ Pulmuoneの『トンコチュラメン』

Pulmuoneのラミョン(ラーメン)ブランド『生麺食感』が、韓国ラミョン業界で初めて日本式ラメン(ラーメン)の『トンコチュラメン(豚骨ラーメン)』を発表した。

プルムウォン食品は21日、日本伝統のラメンスープと麺をしっかりと表現した『生麺食感トンコチュラメン』を発売したと明らかにした。

油で揚げた『ユタンミョン(油揚麺)』が主流である国内ラミョン市場で『日本式ラメン』はスープと麺の調和のバランス調節が難しく、消費者の眼鏡にかなう製品開発が容易でなかった。プルムウォンは日本現地でラメン料理時に揚げてない『生麺』を使っているのに着眼、ノンフライ麺を使用してしっかりとしたトンコチュラメンを開発したのである。

トンコチュはトンゴル(豚の骨)の日本語発音で、骨が付いた豚肉や大根、こんにゃくなどをテンジャン(味噌)で煮込んだ物を意味する。

『生麺食感トンコチュラメン』は、油で揚げずに曲線が少ない『ラメン専用麺』を使っているのが特徴である。一般ラミョンのコブルコブル(くねくね)した麺と比べて滑らかな喉ごしが良いだけでなく、スープが麺によく浸透して深い風味を増してくれる。

日本ラメン特有の油っこさは減らし、淡泊さを一層生かしたスープも絶品である。

このためPulmuoneは、日本と国内の有名ラメン専門店をベンチマーキングして秘法を研究した。国内産の豚骨を一回調理し取ったスープを、再び120℃の釜で丁寧に煮こんだスープを使って液状のスープを開発した。これに香ばしいテンジャンと日本式カンジャン(醤油)である『チュユ(つゆ)』を入れて豚特有の生臭さを除去した。

料理方式も日本伝統のラメン方式に従い、淡泊でスッキリした味を表現した。

まず麺だけ別に3分30秒間煮こんで火を消した後、液状スープと長ねぎ、具のスープを入れれば良い。液状スープを麺と一緒に煮こまず、最後に入れるとスッキリした淡泊なスープを楽しむ事が出来る。

Pulmuone食品の関係者は、「“生麺食感トンコチュラメン”は専門店水準のラメン料理を家庭でも容易に楽しめる製品」と言いながら、「今後も“生麺食感”ブランドのノンフライ麺だけが表現できる様々な麺料理を披露して、ラミョン市場のトレンドを先導する」と明らかにした。

ソース:NAVER/ファイナンシャルニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=014&aid=0003928499