(イメージです。)
 
1: 荒波φ ★ 2017/12/21 10:35:14.79 ID:CAP_USER.net
佐々木和義
https://zuuonline.com/authors/sasakikazuyoshi

(前略)

2017年11月26日現在の入場券の販売率は57.6%で、パラリンピックは22万枚のうち1万1000枚にとどまっており、教育部は学校が現場実習として見学する予算200億ウォンを編成した。

■日本大使館の安全対策

平昌五輪に関連する安全対策セミナーが在韓日本大使館公報文化院で行われ、2017年11月に実施した安否確認訓練の結果報告に続いて、五輪会場へのアクセスや宿泊、緊急時の対応についての説明が行われた。
 
(中略)
 
日本大使館は2017年11月に携帯電話向け文字メッセージSMSによる安否確認訓練を実施した。
 
(中略)

■宿泊と交通はどうなりそうなのか?

冬季五輪は、江原道平昌(ピョンチャン)郡をメイン会場に、江陵(カンヌン)市でスケート競技、旌善(チョソン)郡でアルペン競技が行われる。日中の気温は氷点下10度以下で、朝晩は氷点下20度以下と予想されている。

各国のVIPが来場する開会式は夜8時の開始だが、セキュリティ上、一般観覧者は2時間前までの入場となる予定で、式典と合わせると氷点下20度以下のスタジアムに4時間以上、着座することになる。

氷点下のなか野外等の宿泊は不可能で、5万ウォンから10万ウォンのホテルやモーテルの宿泊料は35万ウォンから一時は50万ウォンまで高騰したが、KTX時刻表の発表後、価格が低下しはじめている。

韓国鉄道公社が2017年11月27日に発表したソウルと江陵を結ぶ高速鉄道KTXの時刻表によると、五輪期間中は江陵駅を出発する最終が午前1時まで延長され、夕方以降に行われる競技を観たあとからソウルに移動が可能となっている。ソウル駅から江陵駅まで片道2万7600ウォンで、ソウル市内に宿泊して往復しても15万ウォンから20万ウォンで収まる計算だ。

江原道庁が五輪競技場から1時間以内の宿泊施設を対象に実施した全数調査で、宿泊料全額を支払った契約は25%で、契約金のみ支払った予約者を含めても35%程度にとどまっている。高額な宿泊料を要求される利用者は少なく、最終的には10万ウォン台になるだろうとみられている。

■外国人の安全対策

韓国政府と江原道は、海外からの来場者に対応する五輪統合案内コールセンター(1330)を開設した。英語、日本語、中国語に対応し、宿泊や料理、交通、文化行事などの五輪関連情報に加え、通訳サービスも提供する。

(中略) 

日本大使館も平昌に連絡事務所を開設する予定という。

(後略) 
 
https://zuuonline.com/archives/182166
 
=管理人補足=
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