キムヨナ 

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:2014/06/24(火) 15:04:04.43 ID:
キム・ヨナ判定論議収束、CASに提訴しないことで

SBS原文記事転送2014-06-24 11:10

2月ソチ冬季オリンピックフィギュアスケーティングから出たキム・ヨナ選手の'判定論議'が事実上終わることになりました。

対韓氷上競技連盟のある関係者は"去る19日常任理事会を開いて国際スポーツ仲裁裁判所
(CAS)に控訴しないことで最終結論を下した"と明らかにしました。


この関係者は"過去のキム・ドンソン、ヤン・テヨン選手事例であらわれたようにこの案件を持って控訴することが何の実益がないという結論に到達した"と明らかにしました。

大韓体育会も"氷上連盟から控訴しないことにした方針を伝達された"として"これでこの問題に対するすべての手続きは終了した"と話しました。
大韓体育会と対韓氷上競技連盟は去る4月審判陣構成が誤ったなどの理由を挙げて国際氷上連盟にこれの申請をしたが今月の初めに結局棄却されました。
棄却判定に従わない場合、23日まで国際スポーツ仲裁裁判所に控訴することができたのに対韓氷上競技連盟は控訴しないことで決定しました。

キム・ヨナは去る2月ソチ冬季オリンピック フィギュアスケーティング女子シングルでずば抜けた演技をしてもロシアのアデル・リナ ソトゥニコバに遅れをとって銀メダルに留まりました。
以後インターネットを通じて競技直後ソトゥニコバがロシア審判であるアラーセコプセバと抱擁を分けた場面が流布して不公正判定論議が広がりました。

これと関連して国際氷上連盟は"競技後ソトゥニコバとロシア審判が抱擁したことは選手に監査(感謝)を現わす自然な動きで祝う姿は誤った行為と見なすことはできない"と明らかにしました。

http://news.nate.com/view/20140624n17434?mid=n1007