1: HONEY MILKφ ★ 2017/12/18 11:28:39.46 ID:CAP_USER.net
今年は食品の安全問題が相次いで発覚して、飲食品に対する信頼が大幅に落ちた。殺虫剤成分が卵から検出されたり、ヨーロッパ産の非加熱ソーセージ、ブラジルの腐った鶏などが国内まで影響を及ぼして、安全な製品なのか、払い戻しは可能なのか等に対する問い合わせが相次いだ。

他にもカビや虫だけではなく、ビニールや金属など、想像し難い異物に対する情報提供も絶えずに寄せられた。

今年1月から12月10日までに消費者告発センター( www.goso.co.kr )に寄せられた飲食品分野の消費者被害事例は3,956件で、昨年(3,448件)よりも14.7%増加した。

主な被害内容は、▲異物混入や製品の変質などが2,528件(63.9%)で最も多く、▲殺虫剤卵など、有害食品に対する不安や抗議も348件(8.8%)を超えた。

■ 食品安全問題が相次いで発生・・・「不安で生活できない」
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今年は食品の安全問題が特に浮上した。国内農家の卵から殺虫剤成分が検出されて、ブラジルの腐った鶏が発見されたり、ヨーロッパ産の非加熱ソーセージを食べてE型肝炎に罹るなどの消息が伝わり、消費者の不安を高めた。

食品安全問題は消費者告発センターの情報提供にも反映された。殺虫剤卵事件が起きると食品医薬品安全庁と農林畜産食品部が責任転嫁をして、正確な情報を得られない消費者の不満が溢れた。

それだけでなく殺虫剤卵の騒動の後、キムパプ(海苔巻き)やクッパなどの卵を含むメニューを販売する飲食店で、『卵』を使わないのに価格はそのままだという抗議が出た。

また、ブラジル産の腐った鶏騒動が起きた去る3月には、フランチャイズで販売する鶏製品の原産地がブラジル産である事を後から知ったとし、製品の払い戻しを要求する情報提供が相次いだ。

これにブラジル産の鶏パティを使っていたメクドナルドゥ(McDonald's)、ロッテリア(LOTTERIA)、ポゴキン(Burger King)、KFC(Kentucky Fried Chicken)、マムストチ(Mom's Touch)などは原産地を変えたり製品生産を中断した。

■ 「長かった猛暑のせい」で異物不安がますます高まる
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今年の長かった猛暑と大きな日較差のため、食品の変質やカビ、虫などの異物問題が大幅に増えた。

ピジャホッ(Pizza Hut)、ミストピジャ(Mr.Pizza)、トミノピジャ(Domino’s Pizza)などのフランチャイズのピザ製品から骨片が出て子どもが怪我をしたり、GS25、CU、セブンイレブンなどの便宜店(コンビニエンスストア)で購入した三角キムパプ(おにぎり)から石が出て、ゼリーに入っていた砂のせいで歯が折れたりした。

(写真)

▲ (左上から時計回りで)フランチャイズのピザから発見された骨片。シリアルから出た虫、ラーメンの袋の中にいたゴキブリと卵の殻、三角キムパプに入っていた固い石。

この他にも、シリアル製品を食べていたら虫と見られる黒い異物が出て、ラーメンからゴキブリとゴキブリの卵の殻が発見され、ヨーグルトやミネラルウォーターなどにカビと見られる異物が浮かんで消費者が驚愕した。

ソース:消費者が作る新聞(韓国語)
http://www.consumernews.co.kr/?mod=news&act=articleView&idxno=522495