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1: 荒波φ ★ 2017/12/16 09:04:13.55 ID:CAP_USER.net
最近平昌五輪組織委員会の関係者たちの間では「五輪ノーショー(No Show)」に対する懸念がうわさされている(ノーショーは約束の不履行、予約の無断キャンセル)。予約や約束を軽く考える韓国人の高いノーショー率のため、平昌も侮辱を味わわないとも限らないというのだ。

現在進行中の全国の聖火リレーは、走者たちのノーショーのため、現場には常に緊張感が漂っている。聖火は1日に100人前後の人々によりリレーで運ばれるが、連絡もなしに当日現れない走者たちのため、常に10%ほど予備の走者を待機させなければならないというのが現場の人々の話だ。

また、五輪のボランティアたちの欠席にも、神経を使わなければならない。今年5月、韓国で開かれたU-20ワールドカップ(W杯)・サッカー大会の際は、ボランティアのノーショー率が13%にまで上昇した。一部の無責任なノーショー族のため、大会運営に支障を来し、真面目なボランティアまでが非難を浴びるようなことだけは避けなければならないのだ。

さらに恐ろしいのは、チケットを持った観客たちの「ノーショー」だ。五輪の放映権を買い取った米NBCテレビは、平昌組織委員会を訪れるたびに「くれぐれも観客席に空席がないようにしてほしい」と何度も念を押したという。

会場で直接五輪を見学する人々の人数は、販売されたチケットの枚数を基準に延べ107万人だが、テレビでの視聴者は数億人だ。画面に空席が見えれば、五輪のムードに水を差すことにもなりかねない。

「そこまで高いチケットを手に入れておきながら、現場に現れないなどということがあり得るのか」と思われるかもしれないが、韓国式のチケット販売方法を見ると、話は変わってくる。

今年2月9日から前売りが始まった平昌五輪のチケットの販売率は、10月末まで31%にとどまっていたものの、わずか1カ月後の11月末現在で突然53%にまで跳ね上がったのだ。地方自治体や国営企業、民間企業、各種学校などが年末を前に買い占めに乗り出してくれたおかげだ。

国内で大型国際スポーツイベントが開催されるたびに空席を埋めてきた「救援投手」らが、今回も登場したことになる。問題は、このような機関を通じて「ただ同然」のチケットを手に入れた人々が、果たして約束通りに競技場を訪れるのかという話だ。

2017/12/16 05:01
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>>2に続きます。