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1: らむちゃん ★ 2017/12/12 22:34:09.98 ID:CAP_USER.net
サーチ2017-12-12 15:12
http://news.searchina.net/id/1649635?page=1

 2002年に行われたサッカーワールドカップ(W杯)は日本と韓国による共催だったが、韓国国内では再びW杯開催を渇望する声がある。韓国のサッカー協会関係者は過去に、2030年W杯について「韓国・北朝鮮・中国・日本の4カ国による共催」というプランについて言及した過去がある。

 中国メディアの今日頭条は10日、韓国国内で中国とのW杯共催を願う声が根強く存在することについて、中国は韓国の「経験」などなくとも自国だけでW杯を開催することは可能であると反論する記事を掲載した。

 記事は、中国サッカー代表は近年、W杯への出場を逃し続けているのは事実であり、中国代表にとってW杯出場は非常に遠い夢だとする一方、13億を超える人口を抱える中国のサッカーのマーケットは「将来性抜群」であると指摘した。

 さらに、国際サッカー連盟(FIFA)が2026年W杯からアジア枠を含めた出場枠を拡大することは「W杯出場を願う中国へのサポート」という嫌疑があるとしつつも、同時にFIFAが開催国に対する要求水準を引き上げたことで「大国以外はW杯が開催しにくくなった」ため、経済成長が続く中国が「W杯開催」という点で大きな発言権を持ったことも事実であると主張した。

 また、FIFAのファトマ・サムラ事務局長が中国でのイベントに参加した際、「中国は遠くない将来にW杯開催を成功させることができると信じている」と述べたことを紹介する一方、中国のW杯開催という「チャンス」を狙っているのが韓国だと主張。韓国国内では02年W杯を開催した「経験」を生かし、中国のW杯開催を「韓国との共催」に持ち込むべきという意見があることを伝えた。

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