1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/12/05 12:56:22.87 ID:CAP_USER.net
市民団体「福岡市は少女像に言及する前に謝罪しろ」

 
釜山平和の少女像

釜山と姉妹提携を結んだ日本の福岡市が釜山平和の少女像に対する懸念を表明して釜山訪問計画を明らかにすると、地域の市民社会団体が「日本軍慰安婦問題の謝罪からしろ」と強く批判した。

少女像を守る釜山市民行動は4日に発表した声明で、「福岡市だけでなく、最近、麗水少女像の姉妹都市である日本の唐津市が懸念の書簡を伝達した」、「これは過去2015年12月28日に締結した「韓日日本軍慰安婦合意」を公式化しようとする試み」と主張した。

市民行動は続いて「しかし、この合意について国民の大多数が再交渉を要求しているため、日本の地方政府のこのような行動は当然受け入れることができない」、「福岡市は少女像への懸念ではなく、日本軍慰安婦問題について本当の謝罪をしなければならない」と強調した。

市民行動は続いて「過去の歴史を正しく反省しなくては、有益な姉妹提携事業は実現できない」と強調し、「釜山も福岡市に釜山市民の立場を明確に伝え、少女像を守る条例の施行にすぐに乗り出さなければならない」と要求した。

福岡市は今年中に局長級幹部を釜山に送り、日本総領事館前の平和の少女像に対する懸念を表明することが分かった。

また、高島宗一郎福岡市長はこの7月、ソ・ビョンス釜山市長とのビデオ通話でも少女像の設置に対する懸念を伝えた。

ソース:ノーカットニュース 2017-12-05 07:17(韓国語)
http://www.nocutnews.co.kr/news/4887484