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1: 荒波φ ★ 2017/11/25 13:02:48.00 ID:CAP_USER.net
2017年11月23日、韓国・ソウル経済などによると、潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が持続可能な発展や国民の生活の問題が重要に扱われていないとして「文在寅(ムン・ジェイン)政府は政治的問題に埋没してはならない」と批判した。

潘前事務総長は23日、KDI国際政策大学院開校20周年記念特別講義で、「200万人以上の死傷者を出した南北スーダンの戦争は『水』をめぐる気候変動問題が根底にある」と述べ、「文在寅政府も水、環境、人権など未来ビジョンを打ち立ててこそ、国政運営に政治的思惑が入る余地がなく葛藤が減る」とする考えを示した。

また、潘前事務総長は「国際社会での韓国の役割が強化されなければならないと」強調した。潘前事務総長は「日本と韓国の経済規模は3倍の差だが、国際社会への寄与度は10倍、100倍の差」とし、「韓国人出身の国連事務総長の座にいながら恥ずかしかった」と回想した。

さらに、韓国の温室効果ガス排出削減目標についても「韓国の現在の経済規模と比較した場合かなり微弱」とし、「2030年までに37%を削減するというもう少し勇気を持った目標を定めなければならない」と述べた。

潘前事務総長は講演後の記者会見で「文大統領と首相が、持続可能な開発と関連し政府省庁を新設しなければならない」と述べたが、文在寅政府の外交政策と本人の政界復帰については言及しなかった。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「静かにしていてほしい」
「あなたの発言に深い懸念を表します」
「風見鶏が何を言う」
「あなたは国内政治に関与しないで」

など、潘前事務総長への批判的な意見が多く寄せられた。

また、

「持続可能な発展は常識と信頼が通じる社会基盤なしには不可能」
「積弊清算こそ最も未来的な政策だ」

など、現状への不満の声もみられた。


2017年11月25日(土) 12時50分
http://www.recordchina.co.jp/b221769-s0-c10.html