軍事 

1
:2014/06/21(土) 22:00:17.33 ID:
 射撃訓練中の戦車から射出された機関銃の弾丸が、近くのレストランの中へ飛び込んだ事実が、一足遅れて知れ渡り、その部隊が調査に着手した。

 19日午前10時ごろ、江原(カンウォン)鉄原郡(チョルウォングン)葛末邑(カルマルウプ)三府沿路近くで食堂を経営しているナム某(66)さんの食堂の床へ弾丸が打ち込まれていたのを従業員が発見し、近くの軍部隊に通報した。
 軍部隊によると、この弾丸は去る18日午後、食堂から3kmほど離れた鉄原地域の射撃訓練場から発射されたもので、当時京畿道にある軍部隊がこの場所から、戦車の射撃訓練をしていた。

 発見された弾丸は、親指サイズののK-6機関銃の弾丸(12.7mm)で食堂の窓ガラスを突き破って飛び込み、床に刺さったことが分かった。幸いなことに、発射当時、レストランには客がおらず、人命被害は発生していないと伝えられた。
 食堂の店主であるナム某(66)さんは「食堂の片隅の窓ガラスが割れ、破片が床に散らばったのを見て不思議に思っていると、掃除していたおばさんが床に弾が打ち込まれていることを発見した」とし「当時、お客さんがいたら大変なことになっていたのは明白」と話した。

 軍部隊の関係者によると、弾丸が食堂に飛び込んだのは「跳弾」、すなわち発射された弾丸が硬い物に当たって、とんでもない方向に飛び去る現象によるものと推定される。
 一方、その部隊は、今回の事故の被害補償や再発防止の保証を約束して、弾丸が食堂に飛びこむ事になった真相究明に乗り出した。

(ハングルを機械翻訳して、蟹さんの翻訳を参考に手直し。多謝です)

chosun.com 2014.06.20 08:32
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2014/06/20/2014062000906.html