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1らむちゃん ★2017/11/16(木)19:30:29.90ID:CAP_USER.net
夕刊フジ2017.11.16
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/171116/soc1711160005-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

韓国で「大統領の側近」と言えば、どの政権下でも「絶対に偉い人」だ。その人の言うことに逆らったらひどいめに遭う。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の下、鳴り物入りで発足した大統領諮問機関「東アジア時代委員会」の委員長は、まさに「絶対に偉い人」だった。彼は、ある開発会社を優遇するよう道路公社に圧力をかけた容疑で起訴された。

その人物がいま、文在寅(ムン・ジェイン)政権で「飛ぶ鳥を落とす」勢いの、統一・外交・安保特別補佐官になっている。

 文正仁(ムン・ジョンイン)氏という。文大統領とは、韓国語の発音をカタカナ表記すれば「ジェ」と「ジョン」の違いだけ。紛らわしいが、外交・安保に関する限り、2人の考え方、発想の仕方は双生児のようだ。韓国人記者の間では「大統領が公式には言えない本音を代弁する人物」と見なされている。

 6月の米韓首脳会談の直前、正仁氏は「北朝鮮が核とミサイルの開発を中断すれば、韓米合同軍事演習と米軍の戦略兵器を縮小できるというのが大統領の考えだ」「北朝鮮が非核化に応じなければ対話をしないという米国の考えは受け入れられない」と述べた。

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